Q:どんな種を入手すべきですか?
効きの良いハッパ(Bag Weed)についていた種か、もしくは海外の有名な種子会社から種を入手してください。種の名前や値段に惑わされないように気をつけて下さいね。
Q:良い種類ってどんなの?
私のお勧めは、Skunk#1・NorthernLight・AK47・RomBerry・Niagara・NiagaraxShiva・WhiteWidow・WhiteRhino等です。超強烈な効きが欲しいのならIndica系ですし、UpなHighならSativa系でしょう。大麻では幻覚を見るようなサイケデリックなHighはないはずなのですが、100%Sativa(HAZE)を吸ったときには、世の中がアニメになるようなサイケなトリップを経験したことがあります。
あとは、吸い口(味)が良いのが個人的には好きです。
Q:種子会社へのオーダー方法
英語を使わないといけない種子会社へのオーダーは、面倒に思われるかもしれませんが、相手も商売なのでお金さえ郵送できればなんとかなります。在庫の確認が取れれば、速やかにグリーティングカードの中にお金を挟んで郵送します。普通郵便で現金を送ること自体に不安を感じますが、EMSや書留では種子会社のほとんどが受け取ってくれません。ただひたすらに無事にお金が届いてくれることを待つしかありません。現金と一緒にオーダー表を入れます。オーダー表には種子の名称・数量・値段・郵送先(名前・住所)を同封してください。郵送先の名前は、匿名を利用したほうが何かと都合が良いのではないでしょうか。
*栽培している場所および栽培計画のある場所に種を送ってもらうのはNGです。
Q:入手した種が小さいのですが?
種は、虎柄のような線の入った種が良いとか、ピカピカした大きい種が良いとか言われていますが、種の色・大小とプラントの大きさ、効きには差はありません。小さい種でも、ちゃんと熟れている種であれば、大丈夫です。
Q: 同じ種類でも種子会社によって値段の違いがあるのはなぜ?
それは、ビジネスだからです。
Q: 種子会社のカタログのFlowering Timeとは?
Flowering Timeは、開花期のことです。発芽から収穫までの期間ではありません。よく間違えている人がいるようですが、あくまでもこれは開花期のことです。
Q: 種子会社のカタログのYieldとは?
収穫量のことです。 カタログの通りの収穫を達成するのは難しいです。
Q:同じプラントに雄花と雌花が出来てしまった。
雄花を取り除いて雌花だけを収穫する人もいますが、私の場合は捨てます。また、このプラントを受粉させて種を取れば、100%雌になる種を取れるという迷信がありますが、これは違います。これらの種は、ほとんどの場合、親と同じように雌雄一体型のプラントになります。
Q: 同じ種類なのに、友達の草より飛びが悪いのはなぜ?
栽培家の育成環境の違いが一番ですが、種子の違いも考えられます。種子会社によっては(F1)オリジナルを交配したF2をオリジナルとして販売したりしているところや、違う種類を偽って販売している種子会社があるからです。種子は実績のある会社から入手しましょう。
*F2が悪いわけではありません。
Q: 栽培中のプラントは匂うのですか?
種類にもよりますが、かなり匂います。匂いの少ないと言われているのは、NorthernLight系で、逆にキツイ一発はSkunkやCaliforniaOrangeです。
Q:プラントの茎が貧弱なんですが?
室内栽培の場合は、屋外と違って風にプラントが鍛えられないのでどうしも茎がひ弱になりがちです。扇風機を使って空気の流れを作ってあげれば、多少の解決策になりますが、一番良いのは支柱で支えて上げることです。
Q:開花しないんですが?
開花期に入って1ヶ月が経つのに、性別すらわからない事があります。原因の一つに、電源Offのときに光りが漏れているという環境からくる原因が考えられますので、まず光漏れをチェックしましょう。光が漏れていないのに開花が遅れているとすれば、それはプラントの問題だと思われます。Sativa系のプラントは、開花が非常に遅くなりがちです。HIDライトを使った栽培でもSativa系のプラントの開花速度には頭を悩ませるので、蛍光灯栽培なら途方もない日数を必要とするでしょう。Satvia系の種子を購入する場合は、種子会社のFlowering Periodと室内栽培の適合性をちゃんと確認しましょう。
Q: Budsが小さい
Budsの大きさは、照明に大きく関係します。蛍光灯のみの栽培では、Budsは小さなものしか収穫できません。大きなBudsを育てるには、HIDライトの利用が必須です。
Q:収穫前の準備
収穫の2週間まえから肥料を与えないようにします。プラントに最後の踏ん張りで、Budsを育ててもらうためと化学肥料を洗い落とすためです。照明のサイクルを8H On/16H Offにしたりするのも種類によっては良いそうです。それ以外では、収穫の2週間前から砂糖水をプラントに与えると味が良くなるという話しです。砂糖の分量は、ティースプーン1杯を1リットルの水に溶かします。
Q:害虫対策について
幸いにも害虫にはあまり縁がないのですが、アブラムシには牛乳です。牛乳を葉の上、下からと噴霧するとアブラムシは退治できます。ダニとかに効果があるかどうかは、疑問です。
Q: 二毛作は可能なのですか?
可能です。しかし、大麻草は多年草ではなく1年草です。したがって、二毛作の試みは大麻栽培の中では最も難しい業です。方法としては、収穫時に全てを収穫するのではなく、葉と小さいBudsを全体の20%位残します。次にそのプラントを24Hか18H:6Hの照明サイクル(成長期のサイクル)に戻します。あわせて窒素の多い成長期の肥料を与えてください。
Q:マザープラントって?海外の種子会社のホームページでは、『マザープラントを誰から幾らで購入。それを何々と掛け合わせた。』とか書いてあるのですが、マザープラントっていうのは、特別な大麻の種類なのですか?
マザープラントはクローンの基になるお母さんプラントのことです。大きくなったマザープラントからは、2週間おきに20本近いクローンを取ることが可能です。なお、マザープラントは成長期の状態で4-5年間利用できます。
Q:水耕栽培について?
大麻は水耕栽培に非常に向いています。水耕栽培を利用すると土を利用した栽培よりも短期間で収穫が可能です。ホームハイポニカやウォーターファーム等の水耕栽培機器を利用するとお気軽に水耕栽培に取り組めますが、それらの機器は少々値段が高いようです。東急ハンズや園芸店等では、水耕栽培用のキットが販売されていますので、それらをDIYするのがいいかもしれませんね。なお、水耕栽培と土での栽培では、栽培方法が違いますので、それらの知識を仕入れる必要があります。水耕栽培については、英語ですがこのサイトが役に立ちます。
Q:バッドトリップって?
私自身は大麻は安全で、バッドトリップなんてしないと思っているので、バッドトリップしたことがないのですが、あまり経験のない人や、大麻の吸引は悪いことだと思ってやるとバッドトリップに陥りやすいようです。精神状態が大きく左右するんでしょうね。 格好をつけて沢山吸うのではなく自分自身と相談しながらホドホドにやりましょう。また、初心者に勧めるときもホドホドにしましょう! 他人がバッドトリップにはまったのを見る時ほど、恐ろしいことはありません。 Marvin Bassという男にパラオ産(Down High)をガンガン吸わせて、バッドトリップになったときには生きた心地がしなかったよ。狂ったように泣き出して、ジャングルの中に駆け込んだまま、半日帰ってこなかった。
Q:飛ぶときのセッティング(Sex, Drugs and Rock'nRoll)
バッドトリップは精神状態に大きく影響することを考えると、飛ぶときのセッティングは非常に大事になってくると思う。どんなDrugでもそうだと思うが、初体験ならば経験者とやるに限る。また、一人でやるよりも仲間と楽しくやるようにしよう。 アメリカの人は良くSex, Drugs and Rock'nRollって言葉を使い、気持ちのいい音楽を聴きながら、Drugを決めて、SEXをすれば気分は天国になると例えるように、音楽とパートナーは気持ち良く飛ぶときの必須条件だろう。あと、Drugを決める場所も公共の場所ではなく、自宅等の安全な場所を選ぼう。
ちなみに僕は、昼でも夜でも暗闇でやるのが好きだ。ストーン状態(High)の時の自分のヘロヘロした顔を見るのが嫌で、人に変に思われているんじゃないかと気になるからだ。
Q:nfm・tia という文字が海外の麻系の掲示板で良く使われているのですが?
海外の掲示板にあるnfmはNo further messageの略で、「これ以上なにもありません」ということです。 TIAは、Thanks In Advanceの略で、「前もってお礼を言っておくね」という意味です。